ヘッドコーチ / 共同創設者

イゴール
タナベ

ブラジル・サンパウロに生まれ、日本の三重県で育ったイゴール・タナベは、選手として、そして指導者として、人生をブラジリアン柔術に捧げてきました。

人々の人生に良い影響を与え、一人ひとりがより良い自分へ成長できるようサポートすることを目標としています。

柔術との出会い

イゴールは6歳で鈴鹿市のExtreme Brazilian Jiu-Jitsuにて柔術を始め、わずか2か月後には初めての試合に出場しました。

それ以来、一度も競技から離れることなく挑戦を続けています。

指導の歩み

16歳で子どもクラスの指導を始め、同時に国際的な競技活動にも取り組みました。

長年の経験を通じて、「理解し、実践し、成長すること」を大切にした指導スタイルを築いています。

主な実績

  • 全日本選手権 5度優勝
  • アジア選手権 準優勝
  • ヨーロッパ選手権 3位
  • 元RIZINファイター
  • 総合格闘技プロ戦績 5戦
  • 勝(RIZIN3勝)

指導理念

「私が大切にしているのは、すべての生徒が学んでいる内容をしっかり理解し、自分のものにできることです。

実践で役立つ技術を伝えるだけでなく、一つひとつの動きにある原理も理解してもらえるよう指導しています。

そして、生徒たちが来た時よりも笑顔で、自信を持ち、成長して帰れることが私の願いです。」

— イゴール・タナベ

現在

Embrace Jiu-Jitsuのヘッドコーチ兼共同創設者として毎日クラスを指導し、一人ひとりの成長を大切に見守っています。

同時に、黒帯世界王者という夢を追い続けており、現役で挑戦し続ける姿勢こそが、生徒たちの励みになると信じています。